かみのけ座の銀河、中心付近に暗い塵の帯(暗黒帯)があることから黒目銀河というニックネームがついている。この塵の帯は過去に衝突した別の銀河の残骸らしい。
4/8は風が強かったが久しぶりの星空だったので、GS-150RCでL画像を取得し、以前撮ったカラー画像を用いてLRGB合成してみた。風の影響が顕著(星像がボテボテ)だったので180s露光120枚のうちFWHMが小さい順に60枚を使用して画像処理をしたが、値はおよそ7〰8pxの範囲だったので気休め程度かもしれない。
赤道儀:EQ5 GOTO SS-one AutoGuider Proでオートガイド
撮影ソフト:NINA
画像処理ソフト:DSS Siril(StarNet V2連係) Affinity Photo
撮影地:神奈川県藤沢市
L画像
鏡筒:Kasai Trading GS-150RC+ ×0.75レデューサー(1050mm F7)
カメラ:SV605MC 0℃ offset 10 gain160
撮影:2026年3月21日
フィルター:ZWO LRGBのL
露光:180s×60枚
RGB画像
鏡筒:Sky-Watcher BKP150+コマコレ(680mm F4.5)
カメラ:ASI533MC Pro 0℃ offset 20 gain100
撮影:CBP、LPR-N、L-eNhanceフィルター使用
総露光時間 815min
Affinity Photo でL-RGB合成し周辺部を10%トリミング
総露光時間 16h35m
L画像の撮影条件は悪かったが、カラーカメラのみの画像よりは解像感が向上したと思う。
